お知らせ

職場改善の心強い味方!ストレスチェックの「仕事のストレス判定図」(2026.5.29)

従業員のストレスは把握できているのに、どの職場を優先して改善すればいいかわからない…
そんなお悩みに、「仕事のストレス判定図」が役立ちます。

今後、すべての事業所において実施が義務化される予定のストレスチェックは,
各従業員のストレス状態を測定できるだけではなく、各部署ごとや部門ごとのストレス負担を
可視化する「仕事のストレス判定図」を作成することができます。


「仕事のストレス判定図」は2つの側面から職場環境を評価することができます.

 1.量-コントロール判定図
  横軸:仕事の量的負担(忙しさ)
  縦軸:仕事のコントロール(裁量権があるかどうか)
  仕事量が多くて、従業員がコントロールできない状態の場合、もっともストレス負荷が高くなります。
  ※裁量権:仕事の進め方を自分で決められる度合い

 2.職場の支援判定図
  横軸:上司の支援(相談しやすさ)
  縦軸:同僚の支援(周囲のサポートがあるかどうか)
  上司や同僚から支援が得られないとリスクが高くなります。

つまり、仕事の量や裁量権、周囲の支援など、そのグループにどんな問題があるかを
分析することができるわけですね。
この分析を集団分析といいます。


集団分析によって課題が明らかになれば、その課題に沿った解決策や対応策を立てて、
問題解決にあたることができます。

当事務所と提携しているストレスチェック会社様でも、集団分析をすることが可能です。

ただストレスチェックをするだけでなく、集団分析によって職場改善を行い、
生産性向上を目指しませんか。

ストレスチェックの導入から集団分析の活用まで、初回無料でご相談いただけます。
具体的には、当事務所では以下のような内容をご相談いただけます。
 労務管理・就業規則・労働時間管理など、法的な側面からの職場改善アドバイス
 ストレスチェック導入の手続き面のサポート(制度設計、書類整備など)
 集団分析の結果を踏まえた人事・労務制度の見直し提案

まずはお気軽にお問い合わせください。
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